蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

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保存袋

↓こんなん作りました。
まぁ、家主の作る物ですから、用途はいつものアレです^^;
   
tenkyu-DSC01281.jpg
 

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テカり止め

最初に木偶(白衣)を買って、写真を撮り始めて以来、
「木偶って顔がテカるなぁ」というのが、悩みの種のひとつだったのですが。
 
SDは基本的にテカらないけど、メイクの保護のために、
「Mr.スーパークリアーUVカットつや消し」(スプレー)を吹いたりなんかします。
SDは材質がレジン・キャストなので、日光で黄変するのです。
なので出来るだけ「UVカット」が良いわけですな。
 
ブライスは木偶以上にテカるので、うちの姉なんかも何体かは“マット肌カスタム”しています。デフォルトのメイクが落ちてもいい場合は、サンドペーパーやメラミンスポンジで擦ったり。チークやシャドウ等、デフォメイクを落としたくない部分は、マスキングをして、SDと同じスプレーを吹いたりですね。
 
しかし、スプレーを吹くだけとはいえ、これがけっこう難しい。
30センチぐらい離して、左右にサーッと。そして暫く乾かす。これを3回繰り返し。
ただそれだけなのに、SDでは、それが上手く出来ない家主。
姉に「一度にたくさん吹きすぎや」と言われました(>_<)。そんなダメダメな家主ですが。
 
と、まぁそれはさておき。今日は木偶です。
ちょっと前に、某所で水神さんに「木偶の顔のつや消し」
について、教えて頂きまして。今日はそれをやってみました。
 
1番お勧めは、トールペイント用の「水性のUVカットつや消しニス」
とのことだったのですが、大阪サンセイ(卸値の手芸店)で聞いたら「廃盤です」と。
で「普通の水性つや消しニスでもいい」とのことだったので、
写真の「水性アクリルニス仕上げ用(透明・無光沢)100ml」
にしました。メーカーはハマナカ、お値段315円。
 
筆は、お値段ピンキリだったのですが、12mmの平筆なら何でも…ってことで、
写真の安いヤツにしました。340円。
 
20070410-DSC05109.jpg

 
我家のメンバーの内、君皇刻の黒風之痕、蝴蝶君、人魚姫、胤パパの
4人は、もともとつや消し肌なので、このままでいいでしょう。
銀狐は洪有聡刻だけど、首チョンパになった時、水神さんに
つや消し処理してもらってるので、残りの3人、
劉氏刻の白衣と、洪聡の月ちゃん、凰兒をつや消しに…が目標です。
 
今日はまず、我家で1番テカっていて、なおかつ、もみあげ等がなく、
髪の毛を避けるのが簡単そうな、凰兒でやってみました。
睫毛は、目を閉じさせて、それでもはみ出る分は、爪楊枝で目の仕掛けの中に入れました。
SDの睫毛を付ける時も、爪楊枝を使うんですよね。

薄く(ちょっと筆が湿っている程度)塗って、15~30分ほどおいて重ね塗り。
一度に付けすぎると、塗装の負担になるそうです。
ニスが乾かないうちに、手早く顔をささっと筆で撫でるように…。
とこれが、難しい(^^;)。
出来は、というと、う~ん、多少ムラになってるけど、家主にしては、まぁまぁ!?
 
絵心のある方とか、筆を使い慣れてる方なら、もっと上手く出来ると思います。
なんといっても「失敗したらウエットティッシュで拭けば取れる」
ってことなので、失敗を恐れず挑戦できますね。
 
20070410-DSC05112.jpg

 
え!?「まだデコがテカってる」って!?ま、まぁ君皇刻の子だって、
多少はテカるし(^^;)ってことで。あとは、2、3日、このまま完全に乾かします。
 
あと、月ちゃんは簡単そうなのですが、白衣は、前髪や
もみあげ部分を避けるのが難しそう。
と、ここでまた、姉のブライス・カスタムを思い出して、と。
次回、白衣の時は、面倒がらずに、ラップやマスキング・テープを
駆使してやってみようと思います。
  
と、ここで大事なことを思い出しました!
「ニスはつや消しの粉が沈んでいるので、よくかき混ぜるように」
って水神さんに教わってたのですが、家主が買ったヤツは、
口が小さくて、かき混ぜられるようには、なってませんでした。
それで必要な分だけ、ちょびっとずつ出して使いました。
「トールペイント用」って、店員さんにきいたんだけど、
もしかして間違っていたのかも!?(汗々)

蝴蝶刀用の袋

木偶や小雨用の武器は“買う派”の方と“買わない派”の方といらっしゃるとは思うのですが、うちは“ちょうどお店にあれば買う派”かなぁ。
無ければ注文するほどでもない…っていうところです。
   
蝴蝶君の場合は、本編でけっこう3枚目なので「刀持たないと、カッコつかないかな~」という気持ちもあり、買うつもりでした。
ちょうど豐偉にあったので、木偶と一緒に購入。鞘に入ってるとこんな↓

 
1071-DSC03456-2.jpg

 
蝴蝶斬(大刀)、蝴蝶刀(小刀)の2本セットです。
蝴蝶君自身はヨーロッパの出身という設定で、ルックスも西洋風なのに、何故か武器は日本刀ぽい!?鞘から出すとこんな↓

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バック布

昨日はボークス社の“ドルパ・アフターイベント”でした。
家主は購入予定は何も無かったのですが、姉と待ち合わせて、
難波~日本橋界隈の“オタ・ロード”をうろうろしてきました。
久々にアニメイトやKブックスも行きましたよ。

そしてこの日の主目的は、ユザワヤ。木偶内拍用のバック布を2種類購入。
今日はちょこっとだけ、どんな風に写るか試し撮りしてみました。
 
↓はごく薄いピンクのクラッシュベロア(ダブル幅)。
普段は1m1,344円のが924円だったので、2m購入。

1069-DSC03411.jpg


↑“ごく薄いピンク”っていうのは、全然わかりませんね。白みたいにみえます。
ほんとは黒か濃い青を買おうかな~という気持ちもあったのですが、
うちの場合、濃い色のバックだと、どうしても全体に暗く写ってしまうので…。
いえ、私の写真の腕が悪いのですが…。それで明るい色にしてみました。
 
↓は桜柄のちりめん(シングル幅)。
普段は1m2,000円以上するやつが、1,659円。1.5mしか無かったので、1.5m購入。
この布は、個人ディーラー様製のSD用着物や和柄ドレスにも、よく使われてる布で、
家主はこの柄、大好きなのです。桜の季節に使おうっと。
 
1070-DSC03403.jpg

お出かけ袋

今日は縫い縫いのお話です。

木偶や小雨用の武器の保管って、霹靂迷朋友の皆様は、どうなさっているのでしょう!?
1番良いのは、刀架にかけて、刀架ごとガラスケースに飾る…だろうけど、
我が家ではとうてい無理(^^;)。
なので、異端剣以外は、木偶屋で購入時に包んでくれた茶色の紙でくるんで、
木偶バッッグの中に入れています。
  
白衣の異端劍は、もともと箱入りなので、箱に入れてしまっているのですが、
箱自身も何かにくるまないと塗装が剥げるようなシロモノで、既に数ヶ所ハゲています。
今は、テキトーなフリースの布でくるんでいますが、ズレてくるので、
これもいずれちゃんと縫わないとな~。
 
異端劍は、箱とは別に、外拍に持って行く用の、キルティングで縫った袋があります。
我が家では、こういうものを“お出かけ袋”と呼んでいます。
もともとは、SDをくるむ袋を、キルティングで縫ったのが始まりです。
 
霹靂関係のお出かけ袋は、異端劍のしか作ってなかったので、
今日は魔流劍用のを縫い縫いしました。↓
 
1067-DSC03471.jpg

 
1068-DSC03473.jpg

 
ミシンが雲隠れしてたので、手縫いです(^^;)。
で、縫い終わったちょうどその時、母がミシン発見(^^;;)。
いいもん、日曜日に使うもん。
  
あと紅狐刀と蝴蝶双斬用のを縫わなきゃなのです。
劍は直剣だし、紅狐刀もほぼまっすぐなので、簡単なのですが、
蝴蝶双斬は、全体に曲線な上、蝶の形の鍔(つば)があるのです!
どんな風に縫えばいいんだかな~と、思案中。
 
しかし蝴蝶双斬の袋は、お出かけに関わらず、早く作らないと不便でいけません。
豐偉から送られてきた時、鍔の周りを厳重にプチプチで巻いてあったのですが、
その状態だと、出したりしまったりが面倒くさいの~。
お出かけ袋は、いったん作ってしまえば、普段の保管にも役に立つわけです。
頑張って縫わなきゃ!!
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