蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白衣の看護日記3

7月3日月曜日(入院4日目、手術当日)
 
609.jpg

師匠「家主、朝食だ。この後、手術前後は絶飲食だから、しっかり食べるように」
  
家主の受ける手術は、正式には「涙嚢鼻腔吻合術」(鼻内法)というのです。
手術の4時間前から絶飲食。術後安静2時間が過ぎると、水は飲めます。夕食はいつも通り。
 
お昼前に、両親と姉・姪が来てくれました。
ま、両親はもう年寄りなので、やっぱ姉が1番頼りになる…ということで、両親と姪は、主に談話室にいてもらうことにして、姉がメインで付き添ってくれました。
 
610.jpg

姉から、SD用のナース服の帽子を借りた、うちの小雨師弟。姉宅インテンシブケアちゃん(プチ・ブライス)と記念撮影。

↓続きは手術の詳細等なので、読み飛ばして下さ~い。

桜らいん

入院時に、退院までのスケジュール表を渡されてまして、手術当日の今日は、分刻みのスケジュール。12:40と13:10に安定剤の筋肉注射と、13:10には抗生剤入りの点滴開始。
この点滴は、手術室に行って、帰って来る間、ずっと点滴しっぱなしです。
13:30に病室を出て、13:40に手術室到着、13:50手術開始。

麻酔は病室で1回、移動中のエレベーター内で1回、手術室に着いてから1回と、麻酔の目薬をされた後、上瞼、下瞼に注射。鼻には麻酔を浸したガーゼを入れた後、注射されたはずなのですが、これは気が付きませんでした。
 
手術室では、氏名の確認や、手術する方(左)の確認等、返事しないといけないので、意識はありあり。麻酔がきいていて、痛みは全然感じないけど、鼻の骨に穴を空ける時は「はい、ちょっと響きますよ~」と言われ、「コンコン、コンコン」っていう感じ。
 
結局30分ほどで、順調に終ったらしく、14:30には病室に帰ってました。
家族には「手術は小1時間」って言ってあったので、案の定、病室には誰もおらず、全員談話室にいるようです。ま、良いけど(^^;)。
 
手術直後は、わりと元気で、病室に戻ってきた姉と(自分は寝たまま)会話したりしてたのですが、ひと眠りした後、「痛い」というより、目と鼻の辺りに何かひどく異物感があって、一応鎮痛剤をもらいました。
 
姉だけ夕食までいてもらうことにして、両親・姪には早めに帰ってもらい、また少し姉と話したりした後、起き上がって夕食を食べ、姉も帰ったので、その後は夜中までぐっすり。が、夜中から後が、寝苦しかったです(^^;)。
スポンサーサイト

コメント

ひぃぃぃ~、手術中“意識ありあり”なんですかぁ( ̄□ ̄;)
ちょっと怖いかも・・・(汗)
でも順調に終わってよかったですね。

楽夜さん
意識あるまま手術されるって、ビビるけど、お医者さん的には、全身麻酔のリスクの方がずっと大きいので、局所で良い場合は局所なんですよね。
私の場合、皮膚は切ってなくて、鼻の中の(っていうか目の!?)粘膜を切っただけなのですが、鼻の奥にいっぱい!!止血ガーゼを詰め込まれました(^^;)。

いや~、思い出した!
局所麻酔でヘルニアの手術をしたときに、お腹をジョキジョキ切る感覚があったっけ! メスで切るのに、なぜか裁ちバサミで切るみたいな感じでした(・∀・ )
のりーんさんは顔の手術(ひょっとして見えるの~(T∧T))だから、とっても怖そう(-_-;)
のりーんさん、よくがんばりましたね! あとは、ゆっくりボチボチ復帰してください。

あかつきさん
医療ドラマでは、メスって「サクッ」って感じで切ってるけど、体感すると「ジョキジョキ」ですか!
私の場合、目にしっかり麻酔してるので、医師の顔とかは、全然見えませんでした。
眼科だけど、鼻の穴から内視鏡入れて、鼻の骨に穴開けてるので、どちらかというと、鼻の手術してる感覚かな。
終わってみれば、痛くも怖くもなかったけど、終るまでは心は「ドキドキ」。でも、安定剤打ってるから体は「だれ~ん」(^^;)。

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。