蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

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パパと凰兒8

ぽんっ!!
  
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月「ほら、出来た」

桜らいん

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月「あら!?君、衣装と髪型が変わっちゃったわね」
凰「ていうか、あなた、誰ですか!?」
月「私!?私はご近所の奥さんよ」
凰「ご近所!?ご近所って、ここは皇城では…!?」
 
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胤「やったな!凰兒!!」
凰「三王爺さま!?ここは一体!?」
胤「凰兒!?どうしたのだ!?急にそんな、他人行儀な呼び方…」
凰「三王爺こそ、いつもは“太子”と呼んでおられたのに!?」
 
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胤「凰兒!?私がわからないのか!?」
凰「もちろんわかっておりますよ、皇叔。
どうやら、何者かの手で、遠くに連れて来られてしまったようですね」
胤「凰兒!?」
凰「太子に生まれた以上、こういうことには慣れています。
大丈夫。じきに我が敬愛する老師が、凰兒を見つけ出して、
皇城に戻して下さるでしょう。それまでの辛抱です」
 
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月「う~ん、もしかして“小さくて可愛い自分”をイメージする力が強すぎて、
木偶の時より子供になってしまったのかも…」

胤「そ、そんな!!」
  
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老師凰兒はここです。早く見つけて下さいね
胤「ほ、凰兒~
 
どうやら小雨に変身した凰兒は、木偶の時より少し若く、胤パパが実父だということを知らないようです。ということは、17歳なのか!?はたまた、もっと子供なのか!?
どうする!?胤パパ!!
 
ちなみに、台詞の中の呼び方は、家主的解釈では、“三王爺”は当時の胤パパの役職名(笑)で、“皇叔”は“叔父さま”の意です。
胤パパが実父だと判るまで、パパと凰兒は、叔父と甥とはいえ、あんまり親しくなかったみたい。
  
で、凰兒が“老師、老師”と連呼しているのは、もちろん凰兒の師匠:玉階飛のことですが、我が家では今のところ、お迎え予定ナシ(^^;)。
小雨は欲しい気もするんだけど、あんまり増えてもなぁ…。
木偶は、木偶屋に公司偶がいっぱいいるんだけど、気に入るお顔はいないし。
 
でも、こうやってお話を撮っているとやっぱり、パパ木偶が欲しい気も…。
って、いかん、いかん!!
今、我が家は木偶が7体、小雨が9体なので、お迎えは厳選しないと~(笑)。
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コメント

やっだ~、一気に4尊大人買いしたのりーんさんがいまさらなにをおっしゃるの(笑)
気にせず胤パパお迎えしましょーよー♪

い、いえ、だからこそ今後は自重…(^^;)。
ま、本当のところ、パパ木偶はもう、注文しないといないし…
というのが、歯止めになっているのでした。
うちはカップリング指向なので、お迎えが倍倍ゲームになりがちだから、
最新作に追いつかない方が、いいのかも。
追いついたら、木偶屋に欲しい木偶がいっぱいいて、泥沼に…(^^;;)。

パパ木偶。いい子を見つけたらぜひ私に声をかけて下さい(つД`)。

そんな歯止めなんて・・・邪魔なものはいりませんことよ♪小雨が9匹?まだまだ大丈夫! 木偶もカップルで増えた方が寂しくありませんって。加油~

ババはいいよねー♪
踏まれても蹴られてもパパなんだもの(笑)

ウニさん
う~ん、ウニさんは理想が高いから、気に入る子を探すのは、大変だ。
うちの場合は、小雨でも十分お話は作れるので、
当分、現状人員で遊ぶ予定です。
 
破魔矢さん
破魔矢さんもこないだ“歯止め”がどうとか、おっしゃってたような。
でも台湾は圏外なんですよね(笑)。
素還真中心に集まっていらっしゃる破魔矢さん家と違って、うちは、相互に関係の無いカップルが、何組も出来てしまうので、う~ん、困ったもんだ。
 
アマツさん
うちの凰兒は、パパを踏んだりなんか、しませんことよ(笑)。
「親子はマズイだろー」というご意見にお応えして、
小雨は玉階飛v凰兒にしてみました(大笑)。

玉階飛の小雨も買わなきゃ(笑)

アマツさん
今、玉階飛の小雨が来たら、パパ小雨が可哀相なので、
パパ木偶が来るまで、玉階飛小雨は来ないのです(笑)。

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