蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パパの呼び方

先日「“三王爺”は役職~」とか、ええかげんなことを書いたのですが、さすがにこれは役職というより身分だろうなぁ、と思いつつ、訂正するのが面倒でほっといたところ、霹靂迷朋友からご教授頂きまして、“三番目の親王様”という意味であるそうです。
そうか“親王様”って意味だったんだ~。
 
普通に皇帝がいて、その息子だったら、わかりやすいんだけど、北辰皇朝のお話は、2番目のヒトが皇帝になったものの、死んじゃったから、太子が即位出来る年齢になるまで、皇太后が摂政…みたいな設定で始まるので、なんかややこしいんですよね。
 
胤パパの肩書きは、「龍城聖影」の攻略本に「身分:北辰皇朝三王爺、北辰皇朝一字並肩王」「官位:天錫王」となっております。
う~ん、でも「並肩王」も「身分」なのね~。皇帝と肩を並べる身分ってことか~。
 
ちなみに祐達くん(長孫祐達)が「身分:北辰皇朝二國舅」で「封号:逸雲侯」だから、なんとなく、ニュアンス的には、こっちの方が、わかりやすいですね。
 
20070301-DSC04030.jpg


で、腐女子的に重要なことは、呼び方の親しさの度合いなのです。
本編で、凰兒がパパを呼ぶ呼び方は、色々ありまして。
“三王爺”、“皇叔”、“並肩王”、“父王”、“父親”と、まぁ、こんなところかな!?
 
家主的には“三王爺”より“皇叔”の方が、親しい呼び方なんじゃないかと思うわけですが、どうなんでしょう!?
作中後半は、実父だとわかったので、2人きりの時は“父親”と呼んでる時もけっこうありまして、これが1番親しい呼び方かな、と思うのですが、日本語の台詞で、父親のことを“父親”と呼んだら、意味は同じだけど、台詞としてはおかしいので、うちの“小雨劇場”では、凰兒が木偶の時は“父王”に統一しようと思っています。
 
ちなみに、家主は、凰兒については「この子はこういう子で、こんな風に思ってたんだろうなぁ」っていうのは、自分なりの解釈があるわけですが、パパについては、心情的によくわからない点があるのです。が、それはまた後日ってことで。
週末はまた別館に行くので、ちょいとネット落ちするかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

“皇叔”と“父王”は呼び方の親しさ度では同列だと思うのです。何となく。
両方とも皇族のおうちではそう呼ぶのかなーみたいな。
だから私も「父親」が一番親しい呼び方だと思います(*´¬`)
でも日本語的に「ちちおや」はやっぱりいただけないのでうちでは「父上」かなー

でも呼び方を考える時に一番気になるのは、凰兒が2回目に帝位に就いた後の王朝では果たして北辰胤と凰兒の関係はどれくらいオープンにされてたかです。
基本は叔父と甥っ子っぽいのですが、たまにパパは「父はこう思うんだー」とか言ってみたり。パパかわゆいv
そういう意味ではパパは“皇叔”って呼ばれるたびに心はちょっとロンリーだったと思うのです。
でも凰兒的にはずっと「皇叔」って呼んできた人なので、もしかしたら無意識に口から出てしまうのが「皇叔」なのかもしれないです。あぁ何言ってるか分からなくなってきた(´∀`)

パパは分かりやすいですよねv
とにかく凰兒!ノドまで出掛かって涙と一緒に飲み込んだ凰兒!

長すぎてジャマだったら削除してください~

ウニさん
う~ん、“皇叔”と“父王”は親しさ的には、同列かぁ。
まぁでも、意味としては“叔父さん”と“お父さん”だから、大きく違いますよね。
   
凰兒は“太子”として育ってるので“父上”だとちょっと普通っぽ過ぎるかな!?
と思ったんだけど、凰兒は結局、実母だと思ってたママ(長孫太后)ともあんなことになっちゃって、そういう意味では、すごく寂しい子だから、パパのこと“父王”とかじゃなく、ことさらに普通のご家庭みたいに“父親”って呼びたかったのかも…。
とか色々考えちゃいました。
 
> どれくらいオープンか

実親子だってバレバレだけど、一応カッコは「叔父と甥」ってとこでしょうね~。
  
私的には、凰兒は、どこで他人に聞かれてるかわからないから、
カッコだけ「皇叔」って呼んでただけだと思うけど、
パパはなんか「父だ」ってアピールしてたシーンがありましたな(笑)。
  
うちの「小雨劇場」では、記憶の無い小雨凰兒にも、
パパはしつこく「凰兒」と呼んでいます。
で、きっと凰兒に“ヘンなおじさん”と思われてる(大笑)。
うちのがこんなお話になったのは、実は、
ウニさんのマンガ「虎父無犬子」の影響です(^^;)。

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。