蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

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「皇龍紀」34集まで

このところ、頑張って見ております。
  
黒夷族の皆さん。
破軍天幕(香羅の兄)は「良い人」なので、私、好きだったのですが、
予想通り、霹靂では「良い人」は幸せにはなれないのだった。
文字春とお似合いだったのになぁ。
  
それにしても香羅が流産したのは、本当だったのか、それとも兄を油断させるための狂言だったのかが、よくわかりません。
本当だとすると、父を殺して、自分は流産させられてもまだ、更に兄を殺してまで、
彼氏(八津蠻)が良かったのか!?
  
そのわりには、八津蠻はどうも、香羅より部下の小猴(文字春の弟)の方が、
好きそうなんですけど(^^;)。
 
そんで、文字春が族規に反して、中原人の無名を匿ってたのがバレた時、
小猴「ボクは死罪でもいいから、お姉ちゃんは許してあげて下さい!!」
八津蠻「死なんならんほどの罪じゃないし、お前、むこう半年間の減給な!」
と。“減給”!!霹靂史上、これほど現実的な処分が、今までにあったでしょうか!!(笑)
  
法門の皆さん。
聶商、地味だけど、良い人で、家主は好きだったのですが、とうとうお亡くなりに。
この人は、輔執の職にあるだけに、本当によく出来た人でしたなぁ。
最後の言葉が「無名、回法門吧」なところが、よけい泣けます(T T)。
  
殷末簫の長女も、ショックのあまり、気がふれてしまって、
あの次女と姉妹とは思えない良い子だけに、どうなることかと心配しましたが、
宇文鷹の尽力もあり、治ってホッとしたものの、
この間の記憶はなくなり、父のもとを離れて、もといたところに帰るようで、
なんかこう、もの悲し~感じです。
  
そして、宇文鷹(法門の囚人だったヒト)といい、臥九案(障害のある孤児を育ててたおいちゃん)といい、霹靂ってどうしてこう、ちょっとしか出演しない人まで、とことん悲劇なんだか(T T)。
  
そして、六禍蒼龍陣営では、寂寞侯がやっと軍師につきました。
法雲子も、明言はしないものの、内心では、ダンナを許したみたいです。
しかし、六禍蒼龍・法雲子vs紫宮太一は、関係悪化の一途。
  
千流影は、親思いの良い子で、地味に活躍しております。
法雲子が六禍蒼龍に対して怒り心頭だった時も、
控えめながら、やっぱ両親は仲良くしてほしいな~な感じがにじみ出ていましたね。
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