蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

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「皇龍紀」終了

「皇龍紀」50集を見終えました。
 
異度魔界が大攻勢をかけてきて、法門覆滅(T T)。
殷末簫は、他の門徒達を逃がすために奮闘し、お亡くなりに。
 
法門が攻撃されていると聞いた無名は、援軍を出してもらうために、
黒夷族に帰順することを承諾してしまうのですが、
駆けつけたら、師匠は立ったまま死んでるし(T T)。
  
まぁでも、殷末簫の最期は、霹靂の中では、うんと良かった部類ですよね。
門徒を守って、立派に敵と戦って死んだんだし。
遺体はちゃんと、無名が回収してくれたしね。
  
六禍蒼龍の化身2体は、襲滅天來と戦って、やられてしまうのですが、
化身がやられちゃうと、その力は実は、本体に帰るだけらしい。
なんか「ちゃっかりさん」な印象(^^;)。
 
病梅先生は、六禍蒼龍に、というよりも寂寞侯に心酔しちゃってるので、
六禍蒼龍を担ぎ出す世論作りを、せっせとやっております。

桜らいん

病梅先生という角色は、私、武聯會の前半は、特に注目してなかったのですが、
後半、他の主だったメンバーが皆、異度魔界の臥底やら、
中身だけ異度魔界のヒトと入れ替わっちゃったりして、
普通の人間は、実は彼1人、という立場になってから、
いかにも「普通の人で、でもちょっと優秀」という人が、
大きな流れの中に、流されていく感じが、よく出ているんではないか、
と思います。
 
鯨武くんも出てきましたよ!
異度魔界メンバーの中では、異例の長い前フリで、
あとあと何かあるんだろうな~と思わせる登場ですね。
 
浄瑠璃さんが、襲滅天來の所に乗り込んで、なにやらまた、よくわからない
禅問答か!?と思いきや、時間稼ぎをしてくれていたそうですよ!
浄瑠璃さんは、回復系とか、仏教系のアイテムがどうとか、
そういう役割のヒトだと思ってたけど、時間稼ぎなんてことも、するんですね~。
 
簫中劍は、何を言っても聞いてくれない冷醉と、とうとう最終対決。
当然簫中劍が勝つわけですが、最後のとどめは、
「どこまで悪人やねん、アンタ」な、冷霜城。
しかし、冷醉も最期に「簫中劍が悪いんぢゃない」って知ることになって、
視聴者としては、スッキリ!?
 
六禍蒼龍vs襲滅天來の戦闘は、互角な感じでしたが、
無名と千流影が六禍蒼龍と合流したので、
状況不利と見て、いったん撤退する襲滅天來ですが、
フフフ、ようやく、長い長い伏線回収の時が!
ということで、めでたく善体と悪体は再びひとつに。
 
病梅先生の根まわし(というか、寂寞侯の策ね)が功を奏し、
六禍蒼龍はめでたく紫耀天朝を創立。
わ~い、次の「鍘龑史」は、家主の大好きな王朝ものだわ~。
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