蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

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凰兒と鳳先くん

外拍写真の途中ですが、ちょっと息抜き。

北辰元凰のことを、家主は普段「凰兒」と呼んでおるのですが。
日本語読みだと「おうじ」ですが、
エセ台湾語読み(^^;)で「ほんじ」と読んでいます。
 
凰兒と、凰兒の従兄弟:鳳先くん(父は北辰禹、母はその妾:渡香蝶)の名前は、
ネーミング的に、明らかにお対になっておるのですが、
「凰」と「鳳」、辞書を引くと、どちらも意味は「おおとり」。
で、どう違うかというと、「凰」は「メスのおおとり」、
「鳳」は「オスのおおとり」だそうです。
   
家主的に、凰兒は「太子」なのに、皇帝になる子に、
メスの鳥の名前をつけるのって、どうなの!?
と、ちょっと思ったことが(^^;)。
ま、しかし「凰」の字には「皇帝」の「皇」の字が
含まれているので、そういう意味にとるのかも!?
  
そして鳳先くんは、知るのは実母のみとはいえ、
実は「真龍子」(ほんとうの帝位を継ぐべき子)
なので、オスの名前なのかもですな。
  
作中の凰兒と鳳先くんの関係というのは、
額面通りに受け取ると、親の仇だとか、政敵だとかなのですが、
不思議とどちらも「お互いにしかわからない悲哀」みたいなものを
感じ合っていたようで。
 
実は36雨には「凰鳳」なんていうカップリングもあったりして。
普段「凰兒は総受」と豪語している家主ですが、
相手が鳳先くんの時だけは、家主も凰兒が攻だと思いますですよ。
なので「凰鳳」で合ってます(笑)。
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コメント

あう、私鳳兒と激しく間違ってました(^^;; 
つ、つぎから気をつけます(汗)

麒麟、鳳凰は雌雄一対だっていいますよね~。

北里さん
いえいえ、特別ファンでなければ、間違って当然くらい、紛らわしい字ですから。
間違ってないのは、某Uさんと私くらいのものです(笑)。

鳳は雄、凰は雌…………竜も雄……しかし、中国語の中に「龍鳳配」、「遊龍戲鳳」こんなの語彙があります、と、いうわけで……まさかこれは種類を越えるBL=________=

syueiさん
竜って雄なんですね!
それは知らなかったです。
でも、じゃあ、雌の龍って、いないんでしょうか~!?
そうすると、龍は皆、龍同士でもBL,
「龍鳳」は種族を超えたBL…^^;

中国の漢代以降、龍は専ら皇帝のシンボルとされている。つまり竜は雄である!でも、雌の竜もあります、「蟠螭(バンチ)」という、とぐろを巻く角のない竜。「漢書·司馬相如伝」の注釈:「赤い、角のない竜は雌の竜」

そういえば、蒼龍館の蒼龍も雄で……

syueiさん
龍が皇帝のシンボルになったのは「漢」以降なんですね。
皇帝のシンボルだから雄なのかぁ。
じゃあ、女帝はいないっていう設定ですね!?
そして、雌の龍はバンチ…色々、勉強になります。
  
そういえば「霹靂」では、「龍」は反派角色が多いですよね。
天策真龍、魔龍祭天、六禍蒼龍、疏樓龍宿、等々。
ということは「皇帝=悪役」のイメージなのかしら!?

でもでも、天策真龍、六禍蒼龍、彼らは最後にすべていい人になりましたなぁ~こちは六禍蒼龍教主が大好き>_<

もし皇帝は悪人ではありませんならば、そんなに「中原正道」の人物の偉大さを表すことができません。

女帝が……T_________Tこれは、私は知りませんでした。すみません~~~~~~~皇帝=天の子=竜。これはシンボルです。でも、普通、竜は攻めだと確信している=_____=

syueiさん
女帝がいないわけじゃあないけど、皇帝は雄とみなすんですね。
欧米の言語で「男性名詞」、「女性名詞」と決まっているのと、同じ感覚かも。
 
六禍蒼龍は、私、まだ見ている途中ですが、
syueiさんは、千流影、六禍蒼龍の父子とも、お好きなんですね~。
私も六禍父子の今後が、とっても気になります>_<

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