蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

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MRI検査

昨日、今日と病院に行ってきました。
昨日は検体採取と採血とエコー、今日はMRI。
 
CTスキャンは以前、経験しましたが、MRIは初めてです。
母に「なんか、ガーガーいう検査だよ」とは聞いていたのですが、
マジで「20分間、騒音ガマン検定」みたいな検査でした(^^;)。
 
磁力で内臓を撮影する検査なのですが、
磁力を出すのって、あんなに騒音が出るんだなぁ。

ピーコン、ピーコンみたいな音は鳴りっぱなしで、
その上からガーッ、ガーッ、ガーッ
ちょっとの間ピーコン音だけになったと思ったら、
今度は、ドガガガガガ、ドガガガガガ、みたいな。
20分間ソレ。
 
(↓続きは家主自身の覚書みたいなものです。)

桜らいん

そして医療費もバカになりません。
2日間で10,000円で足りませんでした。
それで一応、健保組合に聞いたら、療養附加金が、
1ヶ月31,000円以上に変わってるんだって

2年前に入院した時は、23,000円以上だったので、
入院費用が100,000円とすると、77,000円は返ってきたのですが。
今だと69,000円しか返ってこないわけですな
 
こういうのは、各健保組合によって違うので、
もっと大企業の健保組合だと、もっとたくさん返ってくるんだろうけどなぁ。
なにしろ、家主の新卒入社時点で、
家主の健保組合は10,000円以上しか返ってこないのに、
父の健保組合は3,000円以上は返ってくるのだったのだ。
 
そして何といっても、政府の医療行政が悪すぎです。
福祉・文教予算ばっかり、毎年ガバガバ削っていってるし。
家主が子供の頃は、社会保険本人は本人負担は無料でした。
(健保組合じゃなく、政府管掌の人も、本人はもちろん無料。
家族は、国民健康保険と同じく3割負担)
 
それが、家主が大学生で医院の受付でバイトしてた時、
「初診料800円のみ負担」に変わり、
家主が就職する頃には、「1割負担」。
そして、あっちゅう間に「2割」→「3割」へ。
  
家主が子供の頃は、母がいつも病院に行くたび、
「お医者さん代って、お父さんは無料だし、
家族の分も、窓口でいくら払おうと、
月1,000円以上は全部、健保組合から返ってくるから」
と言っていたものだったのになぁ。
 
それが、姉が子育てする頃には、小学生の予防接種まで有料。
今の若い人は「有料で当たり前だ」と思っているんだろうなぁ。
実際は「思わされている」だけなんですけどね。
今の世の中、なんでもかんでも「受益者負担主義」だもんなぁ。
もともと「受益者負担主義」と「保険」の「助け合い」の理念とは、
真っ向から対立するものなんですけどね。
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