蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

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嫉妬と羨望と敬意

今日は毒吐きなので、たたみます。長いです。
ちなみに、人形や人形友達とは、一切関係ありません。
別ジャンルの知り合いの話です。



桜らいん

「羨ましい」という感情は、ネガティブに捉えられることも多いかとは思うのですが。
「羨ましい」と認めることは、実は大事なことなんだと、最近気付きました。

「何が羨ましいか」は、当人が置かれている状況や志向により様々です。

以前の私は、自分の仕事に満足していたし、誇りも持っていました。
それでも尚、仕事中心の生活をしている自分にとって、
より社会的地位の高い職業、より高収入な職業、より大企業勤務の人を
「羨ましい」と思う感情はありました。

会社で色々あって、以前より満足度の低い部署に異動になった時、
その感情は益々強くなりました。

しかし、今から努力しても、転職してステップアップするのは、どう考えても無理、
というか転職したらダウンすることは目に見えていました。
私が「羨ましい」人達は、もっと早い時期に、私より多くの努力をして、
それを獲得したことも明らかでした。

「羨望」の対象となる人達は、自分以上の努力をして、それを獲得した。
努力が少なかった自分は、獲得出来なくても当然です。
(当然ながら「運」や「コネ」も実力に含まれます。)

「羨ましい」と認めることは「自分もそうなりたい」と認めること。
「そうなりたい」なら、場合によっては、努力次第で自分もそうなれる。
今さら努力しても無理とか、そこまでの努力は自分には無理という場合は、
努力して獲得出来た人に対して「敬意」が生まれるから、
むやみに嫉妬することはなくなります。


問題なのは「羨ましい」と認めないこと。
「自分もそうなりたい」と思わないので、努力しようとしない。
自分が努力してそうなれるかどうか、を想定しないので、
獲得できた人の努力も想定しない。
だから「敬意」も生まれない。

だけど本当は羨ましい。
自分には無い物を獲得出来た人が、むやみに妬ましい。
そうなると最悪っスね(^^;)。
努力を想定しないから「棚ボタ」的幸運だとでも思っているんでしょうかね?

まぁ、仕事の場合は、基本的に実力勝負で、
実力が誰の目にも明らかな場合が多いので、まだマシすね。
もっと深刻なのは、やっぱ恋愛関係でしょうね~。


ここには書けないことも色々とあるわけですが。

本当は「彼氏いる人」「結婚した人」が「羨ましい」のに。
それを認めないから。
本当は「彼氏欲しい」「結婚したい」のに。
それを認めないから。
「彼氏いる人」「結婚した人」のことをむやみに妬む。

「彼氏作る」「結婚する」に至るまで、
その人がどんだけ努力したか、に思いをいたすことが出来ない。
努力してない自分が、獲得できないのは、当然だってことがわからない。

その上、ヘタしたら「女の方から男に媚びを売るなんてビッチ」ですよ。
マジ最悪。
っていう人を最近、間近に見てしまって。

若い子なら、いいよ。
30すぎなら、これから努力すれば、全然OK。
40歳目前でアセッてるなら、それも許そう。
しかし40歳を何年も過ぎて、それは無いわ。

私はせめて、素直に「羨ましい」と認めよう。
その人の努力を認めて、敬意を払おうと思いましたですよ。


そんでもって、
長い間、仕事関係でしか「羨ましい」人がいなかった私ですが、
最近、少し意識が変わってきました。
今は「オタップルって、ええな~」と思っています。
やっぱ「話が合う人」っていうのが、重要だよね。

以前、会社の友人で、相手の容姿にこだわる人がいたのですが。
どうやら若い子ほど、容姿にこだわる率が高いようです。
年齢を重ねるごとに、より性格重視で、容姿にはこだわらなくなるよね。
ていうか、容姿と言えば、我が身もアレですから(滝汗)。


以前、「エヴァ破」にハマった非オタクで映画通の知り合い(女性)が
「萌えアニメってやーね」みたいな発言をしたことがありまして。
その時は「えー!?なんで!?萌えアニメも良いやん」
と反論出来なかった私ですが。
私自身は、萌え系も可愛くて良いと思うんですよね。

たぶんその知り合いは
「自分が好きなアニメは、表現手段がアニメなだけで、
もっと高尚なものだ」と思いたいんだろうなぁ。

オタク文化は、今では日本が世界に誇る輸出文化なのに、
まだまだ世間の風は、オタクには冷たいのかなぁ!?
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