蒼龍館*ドール日記

人形(SD・DD、テヤン等)の写真で作った小ネタ中心ブログです。

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高杉とオレ「黎明録」編

前回の続き。
今日はアリオンが3役(近藤、左之、山南)します。
目の色が、近藤さんと左之は同じ、山南さんはもうちょっと赤茶なのですが、
オレンジのアイは今、プリプが使ってるので、付け替えが面倒なので

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もともと新選組の前身:浪士組は第14代将軍:徳川家茂の上洛に際して、
将軍警護の名目で浪士を募集したことから始まります。
(芹沢派も試衛館派も、元々は、これに応募しただけ)

その後、紆余曲折あって、壬生浪士組結成となるわけですが。
(「黎明録」には、この時期に排斥された殿内や家里も登場します。)

文久3年(1863年)3月11日
孝明天皇の攘夷祈願のための加茂神社行幸に
随行する将軍家茂。
壬生浪士組はこれを「自主的に警護」しに行きます。
(まだ正式のお役目は、もらえてません。)

将軍を盲目的に尊敬している近藤さんは、
将軍が通り過ぎる、その姿を目にしただけで、大感激。
と、その時。

桜らいん

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ちなみに高杉のこのエピソードは、そこそこ有名みたいです。

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もひとつ、ちなみに。
「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目駭然、敢て正視する者なし。
これ我が東行高杉君に非ずや…」 (「東行」は高杉の号)は、
伊藤博文が亡くなる1ヶ月前に、高杉晋作の顕彰碑に寄せた碑文だそうです。

伊藤はハルビンで暗殺されてるので、病気だったわけじゃないから、
自分はもうじき死ぬとか思ってたわけじゃないけど、
たまたま、亡くなる少し前にねぇ。
そういう巡り合わせって、きっとあるんでしょうね。

「衆目駭然、敢て正視する者なし」は、
「皆がびっくりして、じっと見ていられる人はいないくらい」
ってところかな。

坂本龍馬もそうですが、若くして志半ばで亡くなった人の方が、
かえって、その後の権力闘争とかと関係なくて、
良いイメージだけが残るのかもしれませんね。
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